#自然に囲まれた

  • 【シ26001】雪国の知恵と利便性が同居する、頼もしい住まい

    【シ26001】雪国の知恵と利便性が同居する、頼もしい住まい

    新庄市の住宅地にあるこちらのお宅は、雪国特有の高床住宅。一階が物置などに活用され、二階・三階が住居となっている。作りは、頑丈で部材のこだわりを感じられる建物である。一階には、車庫が2台分あり道路に面している。二階への階段下のあたりには水屋があるため、漬物づくりなど家主の生活スタイルに合わせて活用策が楽しめそうだ。

    イチオシポイントは、その立地だ。徒歩10分圏内に、小学校、中学校、スーパーなどがあるため生活するうえでは利便性が極めて高い。メイン通りから入った場所にあるため、騒音は少ないだろう。

    資材高騰で住宅価格が上昇している中、築40年を超えるものの高床のこの住宅は、子育て世代にはうれしい300万円という価格設定。

  • 【シ26017】自然に囲まれた郊外で叶える田舎暮らし

    【シ26017】自然に囲まれた郊外で叶える田舎暮らし

    新庄市の郊外にある閑静なエリアに佇むこちらのお宅は、平成11年の建築。大切に使われていたであろう、きれいな状態である。家財などの残置物は、所有者さんが処分を予定している。徒歩圏内には、コンビニもあり、郊外としては恵まれた立地である。また、ホームセンターや材木店がちかく、DIYや家庭菜園なども楽しめそうだ。もちろん、家庭菜園スペースもある。田舎暮らしを満喫してみてはどうだろうか。

  • 【サ26002】鳥海山を望む、ゆとりある土地

    【サ26002】鳥海山を望む、ゆとりある土地

    こちらは、地目宅地の空き地。2筆合わせて約142坪。山形県と秋田県の堺にそびえる鳥海山を望むエリア。十分な広さを有している幹線道路が近い住宅地である。

  • 【ト26001】防災・雪対策も考えた、暮らしやすさが自慢のお住まい

    【ト26001】防災・雪対策も考えた、暮らしやすさが自慢のお住まい

    戸沢村名高地区にあるこちらのお宅のイチオシは、状態の良さであろう。空き家というよりは、中古住宅というイメージか。車2台が入る一階のガレージは、防災対策として電動シャッターではなく、引き戸にしている。玄関アプローチは、雪国を考えた設計で広々空間。二階の収納は、大容量。生活のしやすさを追求した作りとなっている。詳細は、360度ビューでご確認を。

    立地は、徒歩圏内に郵便局やホームセンター、村の中央公民館もある。村営住宅が近く、新しく住み着いている方も多いので、意識の垣根は低そうだ。お手頃物件である。

  • 【シ26014】車庫3台と自由設計、そして、、、

    【シ26014】車庫3台と自由設計、そして、、、

    こちらの物件は、新庄市末広公園のすぐ近くにある車庫と二階が自由設計のお宅。裏手には、元アパートが建っていたが現在は更地になっており、活用方法は無限大。また、隣地との共有の引き込み道路があるため、隣地も購入することでさらに多くの敷地を活用することができる。JR新庄駅へ徒歩圏内という利点は見逃せない。

  • 【シ26009】ゼロ円物件

    【シ26009】ゼロ円物件

    新庄城跡(公園)近く、堀端町にある当住宅。小中学校やスーパー、ドラッグストア、コンビニは、徒歩10分圏内。城跡は、散歩に最適の空間だ。通りから少し奥に入った閑静な静寂地にある。

    なんと言ってもイチオシは、0円。多少のリフォームは必要だろうが、子育て世帯にはうれしい設定だ。家事動線に恵まれ、各部屋も来客用、寝室、子供部屋など十分な数を有している。

  • 【シ25007】平屋でお庭付き

    【シ25007】平屋でお庭付き

    新庄市の市街地、万場町と沼田町の堺付近にあるこちらのお宅。昭和の雰囲気の平屋で、ちょうどよいという表現がぴったり。間取り図のとおり、和室が連なる作りになっている。子育て世代から、夫婦世帯、一人暮らし世帯でも活用できそうな間取りである。

    さて、こちらのお宅は、市街地ということもあり土地の価値もあるため資産価値も高いと言える。筆者は、リビングを開放的に改築すると楽しそうだなと感じている。お庭も広く、眺めながら落ち着いた食事や読書などが楽しめるだろう。

    平屋の良さが詰め込まれたちょうどよいお宅だ。

  • 【カ26001】田舎暮らしの理想形

    【カ26001】田舎暮らしの理想形

    金山町の幹線国道13号線から少し入ったところにあるこの物件は、家主の親戚で近くにすむ女性が管理をしている。定期的に掃除などを行っているため非常に状態が良い物件だ。廊下には夜間に光る手すりがあるなど、至る所に住人へのやさしさが感じられる。生活に必要な買い物は、近くに揃っているので立地としても評価が高い。道の行き止まりの敷地のため、他者の視線も感じることがない。

    筆者のお気に入りは、2点。1つは、二階のベランダ。物干し場としても使えるし、眺めがいいので読書や一人バーベキューなど楽しめそうだ。2つ目は、庭の広さだ。畑にしてもよいし、仲間と集まってワイワイ楽しむスペースにすることもできる。

  • 【シ26010】愛をとりもつ空き家に

    【シ26010】愛をとりもつ空き家に

    JR新庄駅から600メートル程の場所に位置する物件。周辺環境は、スーパーやガソリンスタンドも近い。そして、なんと言っても町名を冠するラーメン屋さんが近い。山形がラーメン消費量全国1位を独走していることは有名?なのだが、、、。新庄市では、このラーメン屋さんが常に上位の人気を得ている。「愛をとりもつ とりもつラーメン」が新庄エリアのラーメン文化の特徴である。筆者は、メニュー表にはない「全部のせ」というトッピングの最上級を注文することが多い。県外からの来店者も多く、芸能人もお忍びで来る人気ぶりだ。また、物件のお隣には、ランチもできるおばんざいのお店がある。日本酒の品ぞろえも豊富な人気店。おいしいものが好きな方には、うってつけの物件である。

    さて、この物件は、家主が急に入院することになり、家財道具はそのままになっている。水道管など一部修繕が必要な箇所もあるとのこと。床などは頑丈で、使われている木材も立派。当時は相当の金額で建築されたのであろうと推測できる。家主さんの住まいに対する愛情が伺える。 この空き家が、新しい家主さんとの間を取り持ってくれる物件になることを願いたい。

  • 【シ26005】部屋数が豊富なお宅

    【シ26005】部屋数が豊富なお宅

    新庄市の市街地にあるこちらのお宅は、部屋数が多い。1階に3部屋、二階に6部屋を有する。修繕を前提とした住宅として、販売価格が設定されている。

    部屋数の多さを活かした利用方法を考えてみたいところだ。社員寮やシェアハウスなどもよいかもしれない。

  • 【シ26004】管理状態は抜群のお宅

    【シ26004】管理状態は抜群のお宅

    新庄市の郊外、本合海地区にあるこちらのお宅。幹線国道47号線から車で数分のところにある。静かなエリアで集落機能も高めの地域だ。

    さて、こちらのお宅は、何と言っても管理状態が素晴らしい。空き家というと修繕前提という雰囲気もある中にあって、掃除も行き届いたお宅だ。隣には、畑もあり家庭菜園としては十分な広さを有している。静かに暮らしたいという方にはオススメの一軒だ。

  • 【シ26003】抜群の立地

    【シ26003】抜群の立地

    新庄市街地の北西部に位置する桧町は、抜群の立地条件を備えている。病院、歯医者、コンビニが徒歩5分圏内。2026年秋には、スーパーもOPEN。高速道路のICも車で3分。JR新庄駅までは車で6分程度である。こちらのお宅は、桧町のメイン通りから一本入った道沿いにあり、近隣の方々も地域ボランティアなどを行っているので面倒見のよい地域である。

    建物は、風除室も備え、1階に和室が3つと物置として外からも入られる和室と続き部屋があり、その活用は想像力次第だ。

    不動産屋さんによる査定に結果、土地だけでも600万円を超えるのだが、壁などの補修が必要なため販売価格を450万円に設定しているとのこと。お買い得物件である。

  • 【サ26001】書斎に趣味部屋、お庭まで。使い道が広がるお住まい

    【サ26001】書斎に趣味部屋、お庭まで。使い道が広がるお住まい

    鮭川村の中心地(繁華街があるわけではない)日下地区の空き家物件。村役場、郵便局、医院、小学校は徒歩5分圏内である。何よりうれしいのは、味処大将というラーメン屋さんが徒歩1分。参考情報とは言えないが、筆者は、黒酢ラーメンがお気に入りである。

    さて、こちらのお宅は、高校の先生だった方が暮らしていらした住宅。機能的に仕切られた部屋は7つ。書斎や趣味部屋やさまざまな活用がされていたことが伺える。こちらに住まわれるとすると、この仕切りをうまく活用できると楽しいだろう。

    敷地内には、さまざまな花が植栽されていた。畑にもできるだろう。農村部ではあるが、下水道も完備されており、お買い得物件であることは間違いない。

    おまけに、家の裏にはサクランボ畑があり、おすそ分けが届くエリアだ。

  • 【サ25004】眺望が良い小さなお家

    【サ25004】眺望が良い小さなお家

    こちらの物件は、人気の鮭川村エリア。鮭川村の中では住宅密集地ではあるが、そんなに密集してはいない。公設運動場や体育施設のある中央公民館、郵便局、地域密着型コンビニなどが徒歩圏内。道路向いは、鮮魚などの卸屋さん。美味しい魚介を注文することもできる。眺望もよく、周辺からは出羽富士と称される鳥海山が望めるエリアだ。

    この物件、元は、警察の駐在所。スモールファミリーが必要最低限で必要十分な暮らしができる空間となっている。駐在所として利用された後に、村の外国人英語講師の住まいになったり、幾人かの住まい手を経て、現在は民間所有になっている。余談だが、その英語講師は、現在は国立大学の教授をしており、歴代住人の出世頭だ。直前の借主が一部改築などをしていたため二つの部屋を一つにつなげた形跡もある。そして、明らかにDIYをした形跡でもある。なので、仕上がりが素晴らしいという内装ではない(と感じる)。バスルームの入口が壁でふさがれていたりもする。そのため、この物件を利活用したいと思う方は、DIYか大工さんをお願いして改装することを前提にしたほうが良いだろう。道路沿いに小さな車庫があるのは嬉しい。販売価格と立地を考えると「お得感はある」と考える筆者である。

    さて、この物件の利活用を考える。特徴は、立地の良い平屋のスモール住宅。基礎が少し高くなっていて雪への対策はしやすい作り。なので、リアタイア組の隠遁生活拠点、在宅ワーカーののんびり生活拠点などが最適解かと考える。もちろんアイデア次第で様々な利用方法があるだろう。駐在さんになった気分で地域を見守りつつ、鳥海山を眺めて思案するとしよう。あっ、ブリのお刺身を注文してから考えよう。

  • 【シ25006】楽しさと温かさとログハウス

    【シ25006】楽しさと温かさとログハウス

    Googleマップで検索すると、この地番が出てこなかった。2822-40を目当てに現地へ赴くと迷うことなくたどり着いた。幹線国道から数十メートルの距離ながら、山手に立地しているので山な感じが強いが、山奥ではない。

    さて、隣の公民館に車を停めてお宅に近づくと柔和な笑顔のご夫婦が出迎えてくれた。駐車スペースを確認しながら山形市在住の所有者ご夫婦のお話を伺った。以前は、奥様のお父様が仲間と集う「大人の秘密基地」として建設したログハウスとのこと。魚釣りが趣味で、焼き魚とお酒の夕べを開いたり、バーベキューをしたり、ストーブで料理したりと随分と楽しい思い出を作られたとのこと。外の階段が壊れていたが、物件自体はとてもきれいにされている。楽し気な薪ストーブが1階にあり、家中をあたためてくれる。2階には、ブランコが揺れていた。一般住居として暮すのも問題がない。

    暖かさと楽しさをいっぱいに詰め込んだログハウス。小生思わず、こんな家が欲しいと口に出た。

    しかも、この価格。早い者勝ちになることだろう。

  • 【シ25005】改修前提で、お願いします。

    【シ25005】改修前提で、お願いします。

    市街地まで車で7分程度の田園地帯にあるこちらの空き家。日帰り入浴ができる山屋温泉が近い。人気の週末ラーメン店も近い。家の脇を小川が流れる。隣接地には、お地蔵様らが佇んでいる。まさに風光明媚の言葉がふさわしい。

    ただし、明らかに全面改修を前提に考えていただきたい物件。

    考えようによっては、未来のある物件でもある。

  • 【シ25004】五月雨を・・・

    【シ25004】五月雨を・・・

    ここは、新庄市本合海。海に合う本と書くには意味がある。その昔は、河川が現在の高速道路のような存在。あの朝ドラ「おしん」も最上川を下って酒田に奉公へ行った。最上川と新田川が合わさるこの地は、海に合わさる大本の地という意味があるようだ。高速道路でいえば、ジャンクションのようなエリア。有名な句、「五月雨を集めてはやし最上川」と詠んだ松尾芭蕉が乗船した地でもある。

    さて、こちらのお宅は、田舎には珍しい鉄骨造。以前は、1階を店舗として食料品店を経営されていた。所有者さんの思いも強く、きれいに管理されている。1階も2階も200㎡あり、とにかく広い。1階は、手前に大空間、その奥に3室と冷蔵冷凍室。2階は、9部屋。

    例えば、会社経営者なら社員宿舎にもできる。芸術家なら工房にも。シェアハウスの経営も可能だ。何かの専門店などを開いても面白そう。この大空間の使い方を考えるのが楽しくなる。

    五月雨を集めなくても、お客様が集まりそうな店舗兼住宅だ。

  • 【シ25001】くまのこどう?

    【シ25001】くまのこどう?

    昭和52年建築のこのお宅。地元では、東山と呼ばれる地域にある。その名のとおり新庄市の東の山麓、一番山沿いに佇んでいる。東山と言えば、“出羽の雪のかげりの色”と例えられる澄んだ青みの「なまこ釉」が特色の「新庄東山焼き」が頭をよぎる。まさに窯元は、すぐ近くにある。「天保12年新庄戸沢藩御用窯として開窯」とあるので、180年余の歴史がある。

    さて、玄関前に立つと左手に自宅と一体となったガレージが付いている。玄関を入ると、昭和の雰囲気が漂う。多目的室という設定の部屋が1階と2階にあり、おそらく家事や洗濯に活躍してくれそうな配置になっている。360度ビューでご覧いただきたい。立地が、道の一番奥なので騒音などはあまり気にしなくてよいことだろう。

    山麓の一番奥というと、2025年全国で問題になったクマの出没。ここは明らかにクマの生活圏に近い。安全ですなどと無責任なこともお知らせできないので、ご承知おきいただきたい。

    私が思うに180年よりもずっと昔からクマが生息していたエリアであろう。もちろん、共生していたであろうし、実際の被害は報告されていない。だって、新庄市はJR新庄駅でクマが捕獲されたりするのだから。田舎暮らしとは、そういうものだ。静かで良き立地の一軒だ。

  • 【フ 25003】食で四季を感じる暮らし

    【フ 25003】食で四季を感じる暮らし

    ここは、舟形町馬形地区。大蔵村馬形地区と隣接している。敷地の下方に最上川が悠々と流れる立地。

    昭和44年に建てられてから少し改修している。部屋数は特に多くもなく少なくもない。家の前に小屋もあるので使い勝手の良い生活をイメージできる。

    さて、なんと言ってもこのお宅の一番のウリは、土地の広さとそこに植栽されている多様な食材だ。畑が広く付帯していることを強みとするのだ。紹介すると、柿の木3本、栗の木、梨の木、タラノキ、アケビ、ワラビ、ミョウガ、枝垂れ桜まである。では、畑食材の田舎暮らしを創造してみよう。

    雪解けの春、枝垂れ桜が葉桜になるころ、枯草の中からワラビがニョキニョキと姿を現す。アク抜きを一晩して、ワラビたたきにしてごはんにぶっかけよう。満足して、ふと五月晴れの空を見上げると、タラの芽が微笑んでいる。天然さながらの濃厚なあのコクと風味。天ぷらで熱いのをほおばりたい。初夏、まだワラビは出ている。暑さがこたえる盛夏には、そうめんが食べたい。あっ、ミョウガがあるじゃないか。薬味をたっぷりの冷や汁も滋養を満たしてくれる。晩夏になるとアケビの実の膨らみを眺めるのが楽しくなる。秋には、パックリと開いた中身はもちろん、皮も味噌詰めでいただこう。あのほろ苦さは、クセになる。そして、実りの秋も真っ盛りで、柿や栗、梨をいただこう。名月を眺めつつ、感謝の夕べだ。

    家主の風情も感じられるお宅である。