#子どもと暮らす

  • 【シ26013】本町十字路の注目物件

    【シ26013】本町十字路の注目物件

    新庄市本町十字路にあるこちらの物件。店舗活用も可能で、車庫も有る。屋上テラス付き。状態良好。  建設資材高騰で新築の負担感が増す中にあって、注目物件間違いなし。

  • 【シ26009】ゼロ円物件

    【シ26009】ゼロ円物件

    新庄城跡(公園)近く、堀端町にある当住宅。小中学校やスーパー、ドラッグストア、コンビニは、徒歩10分圏内。城跡は、散歩に最適の空間だ。通りから少し奥に入った閑静な静寂地にある。

    なんと言ってもイチオシは、0円。多少のリフォームは必要だろうが、子育て世帯にはうれしい設定だ。家事動線に恵まれ、各部屋も来客用、寝室、子供部屋など十分な数を有している。

  • 【シ25007】平屋でお庭付き

    【シ25007】平屋でお庭付き

    新庄市の市街地、万場町と沼田町の堺付近にあるこちらのお宅。昭和の雰囲気の平屋で、ちょうどよいという表現がぴったり。間取り図のとおり、和室が連なる作りになっている。子育て世代から、夫婦世帯、一人暮らし世帯でも活用できそうな間取りである。

    さて、こちらのお宅は、市街地ということもあり土地の価値もあるため資産価値も高いと言える。筆者は、リビングを開放的に改築すると楽しそうだなと感じている。お庭も広く、眺めながら落ち着いた食事や読書などが楽しめるだろう。

    平屋の良さが詰め込まれたちょうどよいお宅だ。

  • 【シ26010】愛をとりもつ空き家に

    【シ26010】愛をとりもつ空き家に

    JR新庄駅から600メートル程の場所に位置する物件。周辺環境は、スーパーやガソリンスタンドも近い。そして、なんと言っても町名を冠するラーメン屋さんが近い。山形がラーメン消費量全国1位を独走していることは有名?なのだが、、、。新庄市では、このラーメン屋さんが常に上位の人気を得ている。「愛をとりもつ とりもつラーメン」が新庄エリアのラーメン文化の特徴である。筆者は、メニュー表にはない「全部のせ」というトッピングの最上級を注文することが多い。県外からの来店者も多く、芸能人もお忍びで来る人気ぶりだ。また、物件のお隣には、ランチもできるおばんざいのお店がある。日本酒の品ぞろえも豊富な人気店。おいしいものが好きな方には、うってつけの物件である。

    さて、この物件は、家主が急に入院することになり、家財道具はそのままになっている。水道管など一部修繕が必要な箇所もあるとのこと。床などは頑丈で、使われている木材も立派。当時は相当の金額で建築されたのであろうと推測できる。家主さんの住まいに対する愛情が伺える。 この空き家が、新しい家主さんとの間を取り持ってくれる物件になることを願いたい。

  • 【シ26005】部屋数が豊富なお宅

    【シ26005】部屋数が豊富なお宅

    新庄市の市街地にあるこちらのお宅は、部屋数が多い。1階に3部屋、二階に6部屋を有する。修繕を前提とした住宅として、販売価格が設定されている。

    部屋数の多さを活かした利用方法を考えてみたいところだ。社員寮やシェアハウスなどもよいかもしれない。

  • 【シ26003】抜群の立地

    【シ26003】抜群の立地

    新庄市街地の北西部に位置する桧町は、抜群の立地条件を備えている。病院、歯医者、コンビニが徒歩5分圏内。2026年秋には、スーパーもOPEN。高速道路のICも車で3分。JR新庄駅までは車で6分程度である。こちらのお宅は、桧町のメイン通りから一本入った道沿いにあり、近隣の方々も地域ボランティアなどを行っているので面倒見のよい地域である。

    建物は、風除室も備え、1階に和室が3つと物置として外からも入られる和室と続き部屋があり、その活用は想像力次第だ。

    不動産屋さんによる査定に結果、土地だけでも600万円を超えるのだが、壁などの補修が必要なため販売価格を450万円に設定しているとのこと。お買い得物件である。

  • 【シ26002】店舗やアトリエにも!可能性広がる蔵のある暮らし

    【シ26002】店舗やアトリエにも!可能性広がる蔵のある暮らし

    新庄市内の幹線国道47号線沿いにあるこちらの住宅。現在も利用されており、一般的な空き家と違い管理状態が良い物件である。イチオシポイントは、「蔵」がある点だ。国道から駐車場を挟んで「蔵」があり母屋があるため、国道からの騒音は思いのほか気にならない点もイチオシだ。母屋には、和室が8室あるので狭さを感じることはないだろう。

    では、「蔵」をどう楽しもうか。二階建ての利点を活かして考えると夢が広がる。表と裏に入口があるので来客用と勝手口として活用できることを考えると、カフェなどの飲食店も楽しそう。また、アトリエとしてクリエイターの創造力を満足させてくれる。一階を工房に、二階を展示スペースにするなど自由設計が可能だ。もちろん「蔵」としての本来の作業小屋にして農業を楽しむこともできるだろう。パーティールームとして大人の隠れ家的な趣味の空間としても楽しそう。

    実は、秘密のイチオシポイントがある。こちらの住宅の徒歩1分の距離に最上地域でも有名な馬刺しを販売しているお店があるのだ。九州地方の刺しの入った馬刺しとは違い、赤身の柔らかな肉質が特徴の馬刺しである。この馬刺しは、お祝いや祭り、季節の行事などで食される目出度い食べ物である。新庄市が一年で一番盛り上がる新庄まつりの際などは、ほぼ馬刺しを食べる?と思う。

    こちらの地域にも新庄まつりの囃子若連が存在する。もし、若いご家族が入居する場合は、若連に加入して、「蔵」でパーティーを楽しむなんて想像しただけでワクワクする。ご年配の方のご入居ならば、趣味の空間として、好きなものを並べて楽しんだりするのもいいだろう。

    釣り好きの筆者のイメージでは、大人の隠れ家を楽しむだろうと思う。魚をさばく厨房を設置して、釣り道具を眺めながら一献。もちろん、馬刺しも添えて。

  • 【マム25004】田舎の広さは自由の広さ。家も庭も使い方はあなた次第。

    【マム25004】田舎の広さは自由の広さ。家も庭も使い方はあなた次第。

     約1,500㎡という広大な敷地を持つこの空き家は、田舎暮らしを考える方にぴったりの一軒です。

     敷地内には畑や家庭菜園に適したスペースが広がり、四季折々の野菜や花を育てることができます。また、倉庫や車庫が備わっているため、農機具やアウトドア用品、自動車を安心して保管でき、趣味や仕事の拠点としても活用できます。

     また、立地は町の中心街にあるため、必要なものはすぐに揃えられます。

     広い土地を自分らしく使える自由がここにはあります。移住後の生活を現実的に考えている方にこそ、おすすめしたい空き家です。

  • 【フ25002】国宝 縄文の女神のふるさとで、

    【フ25002】国宝 縄文の女神のふるさとで、

    美しさの追求は、時代の古今に関わらず存在する。最近では、男性もエステに通い、お化粧する時代になった。賛否はあるにせよ、流行りの自己肯定感の醸成には大切な要素となっている。そんな美の最高峰が出土したのが、平成4年の夏。国宝に指定されている土偶(どぐう)は、全国で4件。その一つ「縄文の女神」が出土した山形県舟形町西ノ前遺跡。縄文時代の土偶造形の一つの到達点を示す優品として代表的な土偶であり、学術的価値が極めて高いとされている。

     まさに、出土したのがこのお宅の近くである。約4500年前の女神のふるさとだ。鮎で有名な小国川から直線距離で200m。役場やコンビニ、飲食店も1㎞圏内の立地。中学校は、徒歩数分。幹線道路から少し坂を上ると、こじんまりとしたお宅が出迎えてくれた。傾斜地に立つため、道路面の基礎部分にシャッターを配置した空間がある。裏には、畑があり、近所の方が借りて野菜を栽培していた。最上地方には珍しく、小さなお宅。お手頃物件である。

     さて、舟形町は、住宅政策に余念がない。若者移住の補助金もあり、最近ではお隣の新庄市に新設された東北農林専門職大学の寮も公的に運営するなど地域をあげて支援してくれている。河川敷を利用したイベントも多い。さらに、車で数分の距離の若鮎温泉は、日帰り温泉として絶大な人気を博している。県民ゴルフ場もある。

     高い精神文化が4500年以上も紡がれてきたこの地で、暮らしてみる。鮎を食し、温泉に入り、穏やかな日々を過ごすと、女神のような美しさを手に入れられるかもしれない。あくまでも筆者個人のイメージであり、美しさを保証するものではありません。

  • 【ト25002】母なる川のほとりで、

    【ト25002】母なる川のほとりで、

    そのお宅は、山形県の母なる川、最上川のほとりにある。国道47号線に面し、緩やかな斜面をのぼると宅内に入る。以前は庭だったという左の斜面は、小さな池にヒツジ草が浮き、畑の跡地にはフキやウドが生えていた。耕起すれば立派な畑に再生するだろう。イチオシポイントは、裏山の竹林。風除けの意味があるという説明だったが、何より春にはタケノコが採れる。新鮮なので刺身がいいかな。いや、孟宗汁が美味いだろう。山形では、孟宗竹に酒粕を入れた味噌仕立ての汁物、孟宗汁を春の風物詩としていただくことが多い。これをすすりながら一献、などと思いを巡らして幸せ気分に浸ってみた。

    お宅に入ると10年ほど前にリフォームした一階は、ウッディな空間に生まれ変わり、晩酌の時間も楽しくなりそうな雰囲気。水回りもきれいにされている。二階には、二部屋。子育て世代にも十分な家である。月に数回訪れているという家主は、管理に余念がない。畑の草刈りも定期的に行っている。そのせいか、ダイニングにはお酒の瓶が数本並んでいた。管理作業を終えての一献は格別なのだろう。

    さて、畑や竹林は、土壌が大切である。土に愛を込めて手を加えると土壌になる。お米に手を加えると、醸されておいしいお酒になる。人が手をかけることですばらしいものになる。空き家も手をかけているからこそ維持されている。もう一つ加えると、子育てで女の子に愛情かけると、そう、お嬢様になるんだよなぁ。

    では、母なる川のほとりで、お嬢様を育むのは、いずこのお方かな。美味しいお酒をいただきながら待つとしよう。

  • 【サ25002】市川○○○になってみましょうか

    【サ25002】市川○○○になってみましょうか

    山形県最上地域で移住者が一番多く住んでいるエリアが、鮭川村京塚地区。県の内外を問わない移住人気。私の出身の鮭川村だからと、見栄を張っているわけではない。閑静で暮らしやすいという声と地域の元気がある点が評価されているのだ。

    まずは、暮しやすさのポイント。幹線道路から少し入ったところにあり、隣家は数十メートル離れているので騒音もない。買い物や病院などは、新庄市・真室川町へ10分程度。日々の暮らしは、ローカルコンビニや郵便局、ラーメン店(夜はお酒も提供)、サッカーグラウンド、体育館など、すべて徒歩圏内。もちろん、移住者に慣れている地域の世話焼きは不安を払拭してくれるし、防犯や子どもの見守りも地域全体で睨みを利かせている。

    地域に元気がある理由は、歴史に起因する。なんと言っても鮭川歌舞伎が素晴らしい。300年近い歴史の田舎歌舞伎で、イケメン後継者がたくさん在籍している。関東方面からの根強いファンも多く、定期公演は、観客が会場をあふれるほどだ。地元の小学生も役者として出演する。役者になると、市川の名が頂けるのは大きな魅力だ。

    今回ご紹介のお宅は、隣家が離れているので、音を出しても大丈夫。音楽好きや仲間とワイワイ好きな方、バーベキュー好きな方、自由度の高いお宅だ。あれ、移住して、歌舞伎役者になって、大声で練習して、大見得切るのも楽しい。睨みも利いて、家内安全・身体堅固・大願成就も間違いない、かも。

  • 【シ24001】離れがある暮らし

    【シ24001】離れがある暮らし

    この家の前で車を降りると、道向かいの林から朝日がこちらを差していた。4~5世紀の中国、魏晋南北朝時代の隠逸詩人、陶淵明(とうえんめい)の世界観を思い出さずにはいられない。朝廷からの招聘もこばみ、隠棲生活を送りながら田園で詩をつくり、第二の人生を謳歌している。「尋陽(じんよう)の三隠」と称された一人で、いわゆる晴耕雨読の生活を主題とする一連の作品は、同時代および後世の人々から理想の隠逸生活の体現として高い評価を得た。

    まさに、この家は、第二の人生を謳歌するために用意されたと言える。新庄盆地を形作る山々に囲まれ、眼前は開けた田園。二階建ての離れは、詩や散文、そんな創作意欲を黙らせてはくれない存在だ。

    本宅に足を踏み入れると、落ち着いた和の雰囲気が出迎えてくれる。玄関廊下が広い。リフォームの構想が頭にちらつきつつ、宅内を巡った。なんと、和室が1・2階合わせて7部屋もある。大リビングにしてもよいだろう。雪国の薪ストーブ生活も楽しめそうだ。

    気になる雪対策は、いまでは法的に難しい高床住宅なので安心材料。安心といえば、隣家のおじさんも気さくで親しみやすい方であった。少し世話焼きぐらいの地域の方がいらっしゃるほうが田舎暮らしには合っている。さて、「新庄の三隠」になるのは、いずこの方か。楽しみだ。