新庄城跡(公園)近く、堀端町にある当住宅。小中学校やスーパー、ドラッグストア、コンビニは、徒歩10分圏内。城跡は、散歩に最適の空間だ。通りから少し奥に入った閑静な静寂地にある。
なんと言ってもイチオシは、0円。多少のリフォームは必要だろうが、子育て世帯にはうれしい設定だ。家事動線に恵まれ、各部屋も来客用、寝室、子供部屋など十分な数を有している。
商談中
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【シ26009】ゼロ円物件
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【シ26002】店舗やアトリエにも!可能性広がる蔵のある暮らし
新庄市内の幹線国道47号線沿いにあるこちらの住宅。現在も利用されており、一般的な空き家と違い管理状態が良い物件である。イチオシポイントは、「蔵」がある点だ。国道から駐車場を挟んで「蔵」があり母屋があるため、国道からの騒音は思いのほか気にならない点もイチオシだ。母屋には、和室が8室あるので狭さを感じることはないだろう。
では、「蔵」をどう楽しもうか。二階建ての利点を活かして考えると夢が広がる。表と裏に入口があるので来客用と勝手口として活用できることを考えると、カフェなどの飲食店も楽しそう。また、アトリエとしてクリエイターの創造力を満足させてくれる。一階を工房に、二階を展示スペースにするなど自由設計が可能だ。もちろん「蔵」としての本来の作業小屋にして農業を楽しむこともできるだろう。パーティールームとして大人の隠れ家的な趣味の空間としても楽しそう。
実は、秘密のイチオシポイントがある。こちらの住宅の徒歩1分の距離に最上地域でも有名な馬刺しを販売しているお店があるのだ。九州地方の刺しの入った馬刺しとは違い、赤身の柔らかな肉質が特徴の馬刺しである。この馬刺しは、お祝いや祭り、季節の行事などで食される目出度い食べ物である。新庄市が一年で一番盛り上がる新庄まつりの際などは、ほぼ馬刺しを食べる?と思う。
こちらの地域にも新庄まつりの囃子若連が存在する。もし、若いご家族が入居する場合は、若連に加入して、「蔵」でパーティーを楽しむなんて想像しただけでワクワクする。ご年配の方のご入居ならば、趣味の空間として、好きなものを並べて楽しんだりするのもいいだろう。
釣り好きの筆者のイメージでは、大人の隠れ家を楽しむだろうと思う。魚をさばく厨房を設置して、釣り道具を眺めながら一献。もちろん、馬刺しも添えて。 -

【サ25003】夢がふくらむ古民家
まだ、暑さの残る秋晴れの午後に訪れた鮭川村の山間部にある古民家空き家。2年ほど前までは、地域のお母さん達が田舎料理を提供するレストランとして活用していた。幹線道路から斜面を登り一番上に佇む古民家は、威風堂々とした姿で鎮座していた。正確な築年数は、不明とのことだが、百年以上の歴史的建造物であることは間違いない。玄関土間に入り、右手に囲炉裏のある座敷がある。その奥には、一段高くなった奥座敷が二間。その昔、この地を治めた立派な方がお住まいになっていたのだろう。15センチメートル程の段差がとても高く感じたのは、先祖が小作農家出身という小生のルーツに起因するのだろうなどと思いながら、その座敷に上がってみた。なにやら気分がいいもので、自信が満ち、笑みが浮かんだ。さて、厨房へと歩みを進め、その広さにも驚く。大勢のお客様をもてなしていたのだろう。住むことを考えると便所が汲み取り、浴室が狭いという難点もあるが、余りある素晴らしさが、リフォーム意欲を掻き立ててくれる。
母屋の裏手には、トタンで囲まれた蔵があった。今は開かずの蔵だというが、トタンの端から見える蔵はその素晴らしさを垣間見せていた。現在の家主に蔵の鍵のことを聞くと、「どこかにあるだろう」というのだが、空き家対策を講じている小生としては、これにより蔵の査定ができないので勿体ない気もしつつ、購入者のサプライズプレゼントになるかも知れないなどと前向きな考えで話題を変えた。
この地を調べると八幡太郎義家(源義家)が前九年の役(1051年〜1062年)で籠もったと伝えられている源氏楯から見下ろす位置にある。長く人々の生活が営まれた地域でることが伺える。なるほど、古民家も威風堂々としているわけだ。この古民家で、田舎料理を作るのも良し、本格フレンチを作るも良し、隠遁生活拠点にするも良し、利活用の夢は膨らむ。威風堂々たる古民家を目にすれば、多少の不安は、満ちた自信で打ち消されるだろう。ぜひ一度、ご覧いただきたい古民家空き家である。 -

【サ24002】土間のある暮らし
脳と腸の密接な関係が解明されて、腸の働きが活性化されると健康に良いという、いわゆる「腸活(ちょうかつ)」が取りざたされている。腸と食物繊維とアレルギーの因果関係までも解明され、注目を浴びている。腸活で効果的なのがキノコだ。全国有数のキノコ産地、鮭川村。新鮮キノコが安いので地元の産直も繁盛している。
その鮭川村は、空き家バンク問合せに空き家が足りていない。そして、この度掘り出し物件登場、清流鮭川のほとりにある土間のある家。先日までは賃貸物件だったとのこと。芸術家さんが借りていた。活用アイディアは無限にある。家の前に畑と車庫・倉庫もあるので農業も楽しめる。アレルギーのお子さんがいたら、野菜づくりやキノコをたくさん使った食生活の改善も望める。土間は、そんな暮らしをサポートもしてくれる便利空間だ。
この村には、先輩移住者もおり、2024年に移住されたご家族は、なるべく山奥のほうを探して移住してきた。県や村から数百万円の支援があったとのことで、住宅改修にも役立ったとのこと。そんな方々は、キャンプ場で働いてたり、レストランを開業したり、議員さんになった方もいらっしゃる。
新たな住民の働きで地域を活性化してみてはいかがか。もちろん、鮭川村に住むのだから、キノコで腸の活性化も。






