#小商い

  • 【シ26013】本町十字路の注目物件

    【シ26013】本町十字路の注目物件

    新庄市本町十字路にあるこちらの物件。店舗活用も可能で、車庫も有る。屋上テラス付き。状態良好。  建設資材高騰で新築の負担感が増す中にあって、注目物件間違いなし。

  • 【シ26014】車庫3台と自由設計、そして、、、

    【シ26014】車庫3台と自由設計、そして、、、

    こちらの物件は、新庄市末広公園のすぐ近くにある車庫と二階が自由設計のお宅。裏手には、元アパートが建っていたが現在は更地になっており、活用方法は無限大。また、隣地との共有の引き込み道路があるため、隣地も購入することでさらに多くの敷地を活用することができる。JR新庄駅へ徒歩圏内という利点は見逃せない。

  • 【シ26002】店舗やアトリエにも!可能性広がる蔵のある暮らし

    【シ26002】店舗やアトリエにも!可能性広がる蔵のある暮らし

    新庄市内の幹線国道47号線沿いにあるこちらの住宅。現在も利用されており、一般的な空き家と違い管理状態が良い物件である。イチオシポイントは、「蔵」がある点だ。国道から駐車場を挟んで「蔵」があり母屋があるため、国道からの騒音は思いのほか気にならない点もイチオシだ。母屋には、和室が8室あるので狭さを感じることはないだろう。

    では、「蔵」をどう楽しもうか。二階建ての利点を活かして考えると夢が広がる。表と裏に入口があるので来客用と勝手口として活用できることを考えると、カフェなどの飲食店も楽しそう。また、アトリエとしてクリエイターの創造力を満足させてくれる。一階を工房に、二階を展示スペースにするなど自由設計が可能だ。もちろん「蔵」としての本来の作業小屋にして農業を楽しむこともできるだろう。パーティールームとして大人の隠れ家的な趣味の空間としても楽しそう。

    実は、秘密のイチオシポイントがある。こちらの住宅の徒歩1分の距離に最上地域でも有名な馬刺しを販売しているお店があるのだ。九州地方の刺しの入った馬刺しとは違い、赤身の柔らかな肉質が特徴の馬刺しである。この馬刺しは、お祝いや祭り、季節の行事などで食される目出度い食べ物である。新庄市が一年で一番盛り上がる新庄まつりの際などは、ほぼ馬刺しを食べる?と思う。

    こちらの地域にも新庄まつりの囃子若連が存在する。もし、若いご家族が入居する場合は、若連に加入して、「蔵」でパーティーを楽しむなんて想像しただけでワクワクする。ご年配の方のご入居ならば、趣味の空間として、好きなものを並べて楽しんだりするのもいいだろう。

    釣り好きの筆者のイメージでは、大人の隠れ家を楽しむだろうと思う。魚をさばく厨房を設置して、釣り道具を眺めながら一献。もちろん、馬刺しも添えて。

  • 【シ25004】五月雨を・・・

    【シ25004】五月雨を・・・

    ここは、新庄市本合海。海に合う本と書くには意味がある。その昔は、河川が現在の高速道路のような存在。あの朝ドラ「おしん」も最上川を下って酒田に奉公へ行った。最上川と新田川が合わさるこの地は、海に合わさる大本の地という意味があるようだ。高速道路でいえば、ジャンクションのようなエリア。有名な句、「五月雨を集めてはやし最上川」と詠んだ松尾芭蕉が乗船した地でもある。

    さて、こちらのお宅は、田舎には珍しい鉄骨造。以前は、1階を店舗として食料品店を経営されていた。所有者さんの思いも強く、きれいに管理されている。1階も2階も200㎡あり、とにかく広い。1階は、手前に大空間、その奥に3室と冷蔵冷凍室。2階は、9部屋。

    例えば、会社経営者なら社員宿舎にもできる。芸術家なら工房にも。シェアハウスの経営も可能だ。何かの専門店などを開いても面白そう。この大空間の使い方を考えるのが楽しくなる。

    五月雨を集めなくても、お客様が集まりそうな店舗兼住宅だ。

  • 【サ25003】夢がふくらむ古民家

    【サ25003】夢がふくらむ古民家

    まだ、暑さの残る秋晴れの午後に訪れた鮭川村の山間部にある古民家空き家。2年ほど前までは、地域のお母さん達が田舎料理を提供するレストランとして活用していた。幹線道路から斜面を登り一番上に佇む古民家は、威風堂々とした姿で鎮座していた。正確な築年数は、不明とのことだが、百年以上の歴史的建造物であることは間違いない。玄関土間に入り、右手に囲炉裏のある座敷がある。その奥には、一段高くなった奥座敷が二間。その昔、この地を治めた立派な方がお住まいになっていたのだろう。15センチメートル程の段差がとても高く感じたのは、先祖が小作農家出身という小生のルーツに起因するのだろうなどと思いながら、その座敷に上がってみた。なにやら気分がいいもので、自信が満ち、笑みが浮かんだ。さて、厨房へと歩みを進め、その広さにも驚く。大勢のお客様をもてなしていたのだろう。住むことを考えると便所が汲み取り、浴室が狭いという難点もあるが、余りある素晴らしさが、リフォーム意欲を掻き立ててくれる。

    母屋の裏手には、トタンで囲まれた蔵があった。今は開かずの蔵だというが、トタンの端から見える蔵はその素晴らしさを垣間見せていた。現在の家主に蔵の鍵のことを聞くと、「どこかにあるだろう」というのだが、空き家対策を講じている小生としては、これにより蔵の査定ができないので勿体ない気もしつつ、購入者のサプライズプレゼントになるかも知れないなどと前向きな考えで話題を変えた。

    この地を調べると八幡太郎義家(源義家)が前九年の役(1051年〜1062年)で籠もったと伝えられている源氏楯から見下ろす位置にある。長く人々の生活が営まれた地域でることが伺える。なるほど、古民家も威風堂々としているわけだ。この古民家で、田舎料理を作るのも良し、本格フレンチを作るも良し、隠遁生活拠点にするも良し、利活用の夢は膨らむ。威風堂々たる古民家を目にすれば、多少の不安は、満ちた自信で打ち消されるだろう。ぜひ一度、ご覧いただきたい古民家空き家である。

  • 【モ24001】温泉街で新しいこと始めよう

    【モ24001】温泉街で新しいこと始めよう

    最上町赤倉温泉エリアは、国民体育祭スキー競技会場にもなったスキー場の麓にある。ここで見つけたのが、店舗兼住宅として使われていたお宅。主は、現在別邸に住み、日帰り温泉の支配人をしている。元カメラマンのダンディーだ。地域づくりにも貢献しており、赤倉温泉エリアを元気にしたいという思いが強い。近くには、カフェを始めた移住者で移住コーディネーターもしている素敵な女性が活躍していたり、面白い方々が暮らしている。

    伝説によれば、慈覚大師円仁(794年―864年)が山寺立石寺を開山した3年後の奥羽地方巡の折に今の赤倉温泉にあたる地域を訪れた。その際、地元の村人が小国川の水で傷を負った馬を癒している姿を見た円仁が、手にした「錫杖(しゃくじょう)」で川底を突くと石の間から薬湯が湧き出たと言われている。

    さて、このお宅、店舗跡の活用が楽しそうだ。ガレージにして愛車を眺めたり、もちろん店舗としても使える。名物料理を考案して、開業してもいい。スキー好きの集いの場にしても楽しそうだ。DIYもやり放題で、町のリフォーム支援なども活用したい。

    一人がスキーのストックで雪面を突いても何も出ないかもしれないが、多くの方で突いてみると、面白い元気が湧いてくるかも知れない。